
ダイエットのために炭水化物、タンパク質、脂肪をとらない等々の偏食をしたり、食事の量を極端に減らしたりすると、身体に必要な栄養素が不足します。 このため血流が悪くなったり、自律神経の働きが悪くなったりしてむくみを引き起こします。
■塩分の摂取過剰によるむくみ
塩分を過剰に摂取すると塩分であるナトリウムが身体の中の水分をため込んでしまい、余分な水分が排出されなくなりむくみを引き起こします。 お酢には塩分を感じやすくする作用があるので、
料理の中にうまくとりいれるといいかもしれません。
またお酢に含まれるクエン酸は新陳代謝を促し、疲労回復の効果もあります。
■カリウムとむくみの関係
カリウムには利尿効果があり身体の中の水分調整をしてくれます。
むくみやすい人は、積極的に摂取するようにしましょう。
■マグネシウム・ビタミンB6
マグネシウムは、大豆や黒大豆、黒ごま、玄米などに多く 含まれています。
マグネシウムは、利尿作用のある物質で、 ビタミンB6はマグネシウムの働きを助ける性質があります。
ビタミンB6やマグネシウムは、アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類にも豊富に含まれています。 女性の場合は、生理前などにはホルモンバランスに変化が
あらわれ、体内のマグネシウムやビタミンB6が不足しがちに なって、むくみが起こりやすくなります。
■イソクエルシトリンとはとむぎ茶
キュウリに含まれているイソクエルシトリンという成分には、 浮腫みをとる作用があり、膀胱炎や急性腎炎などの病気による ムクミがある場合には、生で丸ごと食べると効果があります。はと麦には、体内から余分な水分を排出する作用があります。
焙じたハトムギをお茶として飲むといいですね
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